これから・・・

高橋慶太郎先生の研究室では、日々、様々な食材の研究を行っています。

小豆を慶熟すると糖度が40度近くまで上がり、餡子にする際の砂糖の量を従来の1/3まで減らすことが出来ました。また成分分析の結果、通常の餡子よりもミネラル成分がたっぷりと残っていることがわかりました。

流通している北海道産小豆よりも地元産の在来種の小豆の方が、香りも味の際立ち感も違うため、県内の5軒の無農薬志向の農家さんに小豆栽培を依頼。現在収穫が進んでいます。慶熟させた小豆を使った餡子を、「浄餡」と名付けました。来年ナチュラル志向のパワフルな餡子がデビューします。

他にも新しい慶熟食品の開発が進んでいますので、随時、こちらのコラムで発信させて頂きますね。!(^^)!